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2010年3月28日 (日曜日)

一泊二日の九州の旅 2

さて、食事も済んで特に用事が無いのでこのまま帰宅でも良いのですが。

寝不足と言うのもありますし、土曜日に引っ掛けて帰らないと高速代が

1000円にならない、と言うこともありまして。

 

佐世保の商店街をすこしぶらついていると

Hi370045_2

急で長い坂を発見

長崎は坂の町ともいいますが、ここ佐世保もそのようでありまして

だいたい山の中腹ぐらいまで家が連なっております。

毎日坂を上っているうちの息子でさえ

「学校行くの大変そう」と言うくらいでした。

 

でも、正直自転車に乗るのはためらってしまいますね

毎日がヒルクライムみたいな…(笑)

 

ところで佐世保と言えばハウステンボスがあります。

いや、行くまでは知らなかったのですが (^-^; 看板がいたるところに有ったもので。

 

折角ですから、外からだけですが眺めてまいりました。

まあ、なんと言うかスゴイですね。

しかし、雰囲気を壊さないためにも見える範囲に何も無いところに

建てて欲しかったかなと言うのが正直な感想です。

 

この後も目的も無いまま、少しでも帰りが楽になるようにと

博多方面へ向かいます。

 

博多と言えばやっぱり太宰府天満宮へ行かなくては。

私の中ではそういう決まりになっておりましたので

目的地を大宰府にし、下道をのんびり走っておりました。

到着予定時刻を見ると6時を超えていましたので

今夜の宿をそろそろ物色しなくてはなりません。

 

コンビニの駐車場に車を止め、携帯で検索。

(便利な世の中になったものです)

ビジネスホテルに3人で1万ぐらいで泊まれそうです。

 

それに博多と言えば中州の屋台ですよね、心の中では眠いにもかかわらず

煩悩が渦巻いておりまして…、ここに決めようかなと思ったのですが

折角九州に来て、ビジネスホテルかと言う気持ちもありました。

道すがらに温泉の看板もちらほらありましたし、やはり温泉に入りたい欲求が高まり

近場で、温泉で、3名で1万以内の宿を検索、ヒットしたのが

「嬉野温泉 入船荘」でした。

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佐賀・嬉野温泉

島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉と並んで『日本三大美肌の湯』に選ばれ。

ぬめりのあるお湯は、ナトリウムを多く含む重曹泉。皮脂や分泌物を乳化して洗い流し

湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベの肌に!

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このときすでに佐賀の市街地あたりまで行っておりましたので

1時間ほどもどり、温泉に着いたのが6時過ぎだったと思います。

風呂に入ると寝てしまいそうでしたので、夕食を先に食べに行きました

居酒屋さんがちらほらとある商店街を歩きその中の一軒へ。

 

おいしい肴と、地酒にとろとろになってしまいました。

Hi370048_2

食べまくった後です。

 

1時間半ぐらい居たかな?

ホテルに帰り、温泉に入り、部屋に戻って布団に寝転ぶと

あっという間に、記憶が無くなってしまいました。

 

つづく

 

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