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2017年5月の投稿

2017年5月13日 (土曜日)

SEIKO 5 その後

ふと思い出してその後の報告。
 
買った時のブログはこちら 
 

Img_20170513_212542

 
2010年2月に買ったこの時計、全体に小傷は入り、ガラスにも傷や欠けは入っているものの致命的な物はなく、まだまだ現役で頑張ってもらっている。
 
購入した時とは仕事が変わって、今は毎日は使用していないのだが、ふと休日などに使用しても安定して動いてくれてるようだ。( というか、一日に10分遅れようが進もうが、実生活には何の支障もなく、多少違っていても最初に合わせたときに間違ったかな?って  )
 
時折新しいものを購入したくなる衝動に見舞われるけれど、こいつが頑張っている間は我慢するつもりだ。
 
ひょっとして死ぬまでのお付き合い? 

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2017年5月12日 (金曜日)

車快適化計画進行中その3

騒音に対する大きな打開策が思いつかないまま、そろそろオイル交換時期ということもありケミカルに頼ってみるか的な感じでABへ。

 
オイル添加剤も考えたのだが、最初から入っているオイルと安いオイル+添加剤の合計金額があまり変わらないのなら最初から入ってるやつの方がいいんじゃね?って考えたうえ、もう一つの選択肢はオイルの粘度。
 
もともと何が入っているのかは分かりませんが、整備手帳を見ると0W-20~10W-30まで好きなものを使ってくださいと書いてあるじゃないですか。
なんてアバウトなんだ…(笑)
 
0W-20はエコカー向けのオイルなんで抵抗が少なく軽やかに回る、しかし高い!(笑)
10W-30のやつも添加剤入りはお値段高め、狭間の選択肢であまり注目を浴びないのか寂しく特売になっていたこちらをチョイス!
 
モリドライブ アクトプラスSN 5W-20
 
0W-20推奨車を、アクティブに乗りこなすために設計した少し固めのオイルです。高速長距離運転など、エンジンに負担の大きな走行も安心。
 
サラサラな0W-20よりもシッカリとした油膜でエンジンの爆発力をキープ!
エンジン内の摩擦摩耗を減少
エンジン始動時の内部保護
エンジンノイズの低減
特殊モリブデン+エステル&PAO」が効く!
 
ミニキャブは3速ATで荷物載せること前提の車ですからギヤ比が低い、それゆえエンジンぶん回す機会が多くなりますのでこれぐらいがいいかなと。
 
まだそれほど走行してないのでよくわかりませんが、アイドリングはかなり静かになったと思います…あくまでアイドリングはね。
 
60km/h走行時は78~79デシベルで気持ち下がったかぁレベルのお話。
(因みに我が家の軽トラ5速MTの60km/hのノイズは86デシベル程度…あくまで参考ですよ、参考!
 
まあ、燃費が良くなることを期待して、これはこれで良しとしましょう。(笑)
 
また、何か思いついたらやってみます。

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2017年5月 6日 (土曜日)

車快適化計画進行中その2

またそこそこに日が経ってしまいましたが、気にしないでください。(^-^;

 
前回用意していたゴムを何処に使用したかというと...
Img_20170423_153558
ドアの隙間埋めのモール部分ですね。
 
モールは中空になっているので、ところどころ空いてる穴の部分から中に通していきます。
 
ネットで仰っていた事は、元からのモールでは密着力が弱くてここから外部の音や密着性の弱さから振動が発生している場合があるとのこと。
 
参照したページではシリコンホースを使用されたみたいなんですが、なかなか近場にはそんなものはございません。
ナイロンのホースはあったのだが、結構固いのとサイズが少し大きかったので却下。
 
ホームセンターを怪しげにうろつき、これいいんじゃない?的なものが網戸のゴムだったと...
 
で、結果的にどうだったかというと。
 
確かに密着性は高まり、ドアは少し閉まりにくくなりました。
肝心の静音化はどうかと言うと、いつもの私の悪い癖で勢いで飛び出しきっちり結果が出せないと...客観的に騒音計で音の大きさを測っておけばよかったのですがねぇ。
 
如何せんそのことに気が付いたのは色々な施工をしてからだったということで。
 
あくまで主観ですが、外部からの音はかなり減ったような気がします。 
 
 
 
次いきます!
 
Img_20170429_132519
静音化の代表素材、鉛板です。
 
いや、このようなものが近場のホームセンターに売っていること自体驚きました。(笑)
 
んで、使用箇所はボディー各部です。
 
いちばんに行ったのは、天井です。
これも、ミニキャブは雨の音が響くのでこれを貼るといいよ的なことが書いてあったのです。
 
Img_20170422_143552
で、内張を取っ払うと、何もない一枚板...手でたたくと軽やかに音が響きます。
 
鉛を貼ると確かに響き具合は抑えられます。
どの程度貼ればよいのかは分からないのでそこら辺は適当に。
 
後、内張は薄っぺらいプラダンに片面起毛させてあるようなものなので、断熱性のあるシートを貼れば夏場冬場のエアコンの効きも良くなると思うのですが、程よいものを見つられなかったので今後の課題ですね。
 
Img_20170429_133413
続いてのアイテムはすき間テープ
 
使用場所は...
 
Img_20170429_134231
ボディーやドアの内張部分
 
初期状態では只の目隠しって感じで、ボディーから浮いているので蓋というよりは振動板。
で、接触部分にテープを張ってすき間と振動を抑えようって作戦です。
内部には鉛テープも貼ってみた。
効果のほどは走行中に確認なんて出来ないので分かりません。
 
Img_20170429_141557_2
リアハッチの部分やスライドドア等は内側にこのようにビニールが貼ってあり、鉛を張ることができません。
まあ、あまりにも適当に貼ってあるので剥がして貼りなおしても良いのだが取りあえずはすき間テープのみの施工で様子見。
 
赤矢印のところは、クッション材みたいなものの施工ができてないように思うのだが…三菱大丈夫か?
 
 
まぁ、ザクっとこの程度の施工なので見る人からしたら、全然なってない部分もあるんでしょうが。
暇つぶしと自己満足の世界なんで、あまり突っ込まないでください。
 
 
で、結果として60km走行時の騒音は80デシベル前後になりました。これは電車の車内程度の騒音らしい。(静かな車の中は60デシベルなので遥かに遠い!!)
しかし、外部からの騒音は減った気がするんですが、なんか内部の騒音がより際立ってきたみたいな、座席下のエンジンやトランスミッションからの振動が余計に内部にこもる様になった様な気がするこの頃。
高速に乗って80km以上出すとかなり不快なんです。
 
なんか良い方法がないか検索中!
 
続く…かも?

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