書籍・雑誌

2014年10月 9日 (木曜日)

キリッタイ

キリッタイ Kirittai
 
この言葉を知ったのは、今から二年ほど前だろうか?
Facebookで写真を目にして、その時の驚きたるや!
 
折り紙ではない、切り絵でもない。
 
紙を切り、折り、曲げて、と言葉で言うと単純なことをしているようにしか表現できないが、それらを組み合わせ、そこに見事な造形が現れる。
 
阿呆が一晩説明しても理解してはもらえないだろうから、実物を見ていただきましょう。
 
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私の干支である、午を創っていただいた。
 
ちなみに下に敷いてあるのが、この午を切り抜いたもの。
 
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こちらが作者である 大東 守 さん
 
Facebookで友達にして頂いてから、いつかお会いしたいと思っていてましたが、先日やっとお会いすることが出来ました。
 
 
創造中の動画
 
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完成!
 
テレビとか、YouTubeでも観ていましたが、やはりスゴワザ!Σ( ̄ロ ̄lll)
 
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龍の抜け殻
 
写真の横にチラッと見えている龍の抜け殻です。
 
 
興味を持ったあなた!下のリンクからチェック。
 
各地で実演をされてますので、できれば直に見て感動して欲しいですね。
 

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2014年2月 3日 (月曜日)

先週の読書

今回も書籍紹介

お茶も濁らんけど参考までに。^^;
 
Missing_2
MISSING 本多 孝好
 
色んな人が悩んで死のうとして死ねなかってみたいな短めの話が5話ほど…
それなりに読めたけれど、今の気分じゃなかったね。
 
Sendou
先導者 小杉英了
 
こっちはウッカリ書くとネタバレになる…?
 
幽体離脱する訓練を受けた少女が、死者の魂をあるところへ誘うと言うお話です。
 
この書き方も誤解されるか~。
 
感想は、まあまあ面白い?けれどやっぱりお話が暗いのでした。
 
書籍の購入基準はタイトルだけで内容もろくに確認せずに買っているので、開けてびっくりな感じで、タイトルからの想像とのギャップが面白いです。
 
 
因みに今読んでるのは楽しいのだけど、地縛霊が出てきます。
タイトルからは絶対幽霊と結びつかないんですがね~。

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2014年1月25日 (土曜日)

今週の読書

電子書籍のお手軽感から久々に活字中毒症状に。(笑)

 
適当に購入した三冊がハマったのでご紹介。
 
Kiyosu
清須会議 三谷幸喜
 
今映画公開中のお話です。
信長が光秀に討たれた後に、信長家臣たちが後継者の選定とこれからの勢力争いを駆け引きしあうというお話。
 
三谷さんのお話なので面白いかなと思い、歴史物に全く興味のない私ですが手を出してしまいました。
 
現代語訳されたくだけた文体がツボにはまり、笑いながらさくっと読み終わってしまいましたね。
 
 
Namaduma
なまづま 堀井拓馬
 
ガラッと変わって、こちらはホラーもの。
ジャンルはホラーなのですが怖いお話では無くて、アブノーマル系?(笑)
 
妻に先立たれた社会適応力の低い主人公が、ヌメリヒトモドキと言う生物を使って妻の再生を試みるお話。
 
結末はちょっと意外でした。^^;
 
 
Omotenashi
県庁 おもてなし課
 
こちらも知りませんでしたが昨年映画化されております。
 
高知県を舞台に観光立県を目指すおもてなし課、お役所体質に染まりきっていた主人公のどたばた物語。
 
お役所仕事の痛烈な批判がおもしろいのと、地方の地域振興を素直に考えさせてくれる内容がいいです。
 
読み終わるとあなたも地域活性のために何かしたくなる…。(笑)
 
 
以上、興味がわきましたらどうぞ。

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2008年5月20日 (火曜日)

とある魔術のインデックス

そう、未だ読んでいました(笑)

 

前に記事にしてから何日たちましたでしょう?

毎晩毎晩コツコツと読みつづけやっと現在12巻

残すは後2巻でしたがもうすぐ15巻が発売されるそうです

しかし、息子は飽きたらしく購入意欲は低いと言ってました(爆)

 
 

私自身も何故ここまでして読まなければいけないのかと思うところですが

ここまで来たら引くに引けません!!

きっちり最後まで読みたいところですが

何年も続いたらどうしようって、ミサカはミサカは素直に口にしてみたり(笑)

 

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2008年4月29日 (火曜日)

とある魔術の禁書目録

久々に小説にはまっている

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これがその小説であるのだが、知っておられるであろうか?

 

はじめは、何気に息子の部屋で見つけたマンガを退屈なので読んでいた

まあ、内容はどたばたコメディーファンタジー(そんなカテゴリーあるのか?)

なのであるが、まあまあ面白かった

 

息子にマンガの次巻はいつ出るんだと冗談で言ったら

小説が出てきた(;^。^A アセアセ・・

 

それも一冊でなくて三冊も(笑)

聞くと現在14巻まであるそうで(かなり下手を打ったと思ったのだが…)

 

息子の優しさをその場で押し返すと悪いと思い、睡眠前に仕方なく読み始めた

内容はマンガの1巻が小説の1冊目の半分ぐらいであってすんなり入り込めた。

 

それから3日目で2巻の半分ぐらいです

遅い?

もっと、ハラハラドキドキで続きが気になるような話なら徹夜してでも読むんですが

そこまではいかないし、けれど軽く読めて面白いので暫く睡眠時間を少し減らして

読みますわ~

 

因みに禁書目録と書いてインデックスと読まされますほか

異常に日本語にカタカナのルビが打ってあります(笑)

 

 

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